【 耳 を 塞 い で も 聞 こ え る 】


僕が失くしたもの、

たくさんたくさん持っているんだね。



2006.6
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初描き9歳アル&ミュンヘンエド。
エドって髪型が難しいなぁ(汗)
普通にサラサラ〜って描くともうエドに見えなくなっちゃうし・・・
このちょっと硬そうなツンツンした感じがエドなんですね。
義手のバンドを忘れてしまった・・・

まだアルをちゃんと錬成できたのか不安に思っている頃。
自分は腕と足で済んだけど、全て持っていかれたアルに物凄い罪悪感感じてて、
夜な夜な自分の他の部分をねだるアルの悪夢にうなされてるといいな。

「腕一本だったから魂しか戻らなかった。
でも、兄さんがもっとくれたら僕もっと僕になれる。
そして腕を取り戻したら兄さんを抱きしめるよ。兄さんが全部失くなっちゃっても。」

みたいな感じで。
で、うわーっ て冷や汗ダラダラで目覚めると
隣室のハイデが飛んで来て、

「なんですかエドワードさん、近所迷惑なんでやめてくださいよ。
驚いてショック死したらどうしてくれるんですか。
エドワードさんと違って明日も仕事あるんですから、静かに寝させて下さい」
バタンッ (怒り任せにドアを閉める)

「あ、ちゃんと汗拭いてシーツも洗っといて下さいよ。
それ、一応僕のベッドなんで。」←居候の身分強調

って感じだといい。

嗚呼、でもアルに体取り戻して抱きしめて貰えるんだったら、喜んで全てを捧げそうだ(爆)
この悪夢はエドが変態ブラコンである限り、悪夢として成り立たん。

ゆらゆら/お題配布元アンゼリカ